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アルミ溶融向け酸素燃焼技術

酸素燃焼技術の応用(非鉄金属分野)
従来、アルミ溶解炉においては酸素燃焼の利用はアルミドロス発生等の懸念から困難とされていました。
しかし、当社オリジナルの酸素燃焼プログラムによりアルミドロスの増加および排ガス中のNOx濃度を上げることなく酸素富化を可能とし生産性の向上に役立ちます。
また、非鉄溶解用に特別に開発された"Aバーナー"(低NOx純酸素バーナー)を用い、更に効率の良い全酸素燃焼への転換も可能です。
   
【酸素富化】

生産速度アップ
窒素ガスによって占められていた炉内スペースがへり、燃料を多く吹き込めるようになります。

燃焼節減
排ガス中の窒素ガスによる無駄な熱の持ち出しが減ります。


酸素富化
     
【Aバーナー】

酸素燃焼による燃料節減の最大効果は、100%酸素燃焼を使用したときに達成されます。しかし、従来の酸素バーナーでは高酸素濃度がさまざまな問題をおこしてきました。高い火炎温度では局所加熱やサーマルNOxの増加を引き起こします。加えて空気から酸素に変えたことによる炉内ガス流量の大幅な減少は、炉内雰囲気ガスの循環を減らし、その結果として炉内に大きな温度差を生じ、チャージの不均一加熱を引き起こすことになります。
これらの問題は、Aバーナー(中央の燃料噴出口の周りに配置されたいくつかの酸素噴出口を持つ構造)によって解決できます。酸素噴出口は燃料噴出出口は燃料噴出出口から十分離れているため、炉内ガスは燃料と混合される前に酸素ジェットに吸引されます。適正な設計により、炉内雰囲気ガスと混合された酸素の濃度は燃料と混合される前に20%以下になります。これにより火炎温度は従来の酸素バーナーと比較して大幅に低下し、NOxの生成の抑制を可能とします。


Aバーナー
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